ど~でんのブログ

良い曲を紹介します。

今聴いている音楽(2020年10月版)

みなさん、こんばんどで~ん。

今月も良いな~と思ってる曲をご紹介します。

 

 

 

プレイリストを貼ります。

 

Apple Musicを使っている方はせひ、このプレイリストを流しながら記事を読んでくださいね。

 

 

ぐるぐる・ラブストーリー / ときのそら

作詞・作曲:戸嶋友祐

編曲:渡辺和紀

ぐるぐる・ラブストーリー

ぐるぐる・ラブストーリー

  • ときのそら
  • アニメ
  • ¥255

イントロが最強。毎回このブログで言っていると思いますが、イントロが良ければとりあえず聴いてみようと思います。

戸嶋友祐さんについては、これまでのブログでも触れています。どの曲も私にブログで紹介しろと言われているような気がします。

「ぐるぐる」感をふんだんに散りばめているように思います。イントロのちょっと逆再生っぽい感じや、「こ・こ・こいする」「メマメマメマぐるしい」「大・大・大・大・大・大嫌いが」などの言葉の連続。

また、ときのそらさんのボーカル特有の高音の響きをしっかりと使うメロディセンス。そういうことなんだよなぁ…素晴らしい…

 

 

ワオワオ動物園 / チマメ隊

作詞:畑亜貴

作曲・編曲:大川茂伸

ワオワオ動物園

ワオワオ動物園

BPMがどんどん変化していく大暴れで楽しい曲。

サーカスやミュージカルのような世界感で場面転換のところでピコピコとかわいらしいサウンドが入るなど、作曲の大川さんの引き出しの多さ、器用さに驚かされます。チマメ隊のかわいらしい声も相まって唯一無二の作品になっていると思います。

 

 

UP ON THE STAGE!! / 月島まいら(CV:伊藤彩紗)

作詞:ミズノゲンキ

作曲・編曲:睦月周平

UP ON THE STAGE!!

UP ON THE STAGE!!

これもイントロで聴こう!!!!となった曲です。作編曲者を後でみて納得。

このクラップの感じ、睦月周平さんっぽさを感じます。他の曲でも同じような音が使われている気がします。

セリフパートの関西弁がとっても良い。伊藤彩紗さんは京都の方なので、これも納得。

何か特別なコードがあるというわけではなくシンプルで、メロディ、リズムの良さでここまでおもしろくなるのは、さすがだと感じます。

 

 

トウメイナユメ / 鬼頭明里

作詞:yuiko

作曲・編曲・ギター:藤井健太郎(HANO)

ベース:土井達也(HANO)

トウメイナユメ

トウメイナユメ

2020年10選入りする可能性がある曲。それくらいぼくの性癖の曲。

ギターもベースもセクシーな音色で、切ない。

サビの「ねぇ」のところ、メロディ関係なくセリフっぽくなるところ(わざとなのかそういうメロなのか)とか、本当にしびれました。アウトロのギターも気持ちよすぎる。この文章を書いていたら涙が出てきた。。

鬼頭明里さんの声は個人的にはこういった曲調がかなりあっているのではないかと思ってます。おしゃれで爽快感がある感じの曲です。

生で聴いてみたいな。。ライブあったら誘ってください。

 

I Wanna be a STAR / 高槻かなこ

作詞:高槻かなこ

作曲:高槻かなこ・小林大将(POLVORON+)・ロンゲスト

編曲:睦月周平

Bass:鈴木渉

Keyboard:荒幡亮平

Strings:今野均ストリングス

I wanna be a STAR

I wanna be a STAR

これはーーーーなんだろうとかんがえたところ、私が小さい頃に聴かされていたJUJUを思い出しました。ソウルっぽさとジャズっぽさと弦が入ってる感じ。

どこか懐かしさを感じながらも、これは新譜であることを知ってびっくり。なんかいろんな曲が生まれていい時代だなあと感じます。

編曲を調べたら睦月周平さんでひっくり返りました。

 

 

All is Love for you / CooRie

作詞・作曲・編曲:rino

Drum:佐野康夫

Bass:田辺トシノ

Guitar:嘉多山信

Strings:梶谷裕子ストリングス

Other instruments:rino

All is Love for you

All is Love for you

この曲も初めて聴いた瞬間、うお~~ってなったなぁ。

上品でさわやかで佐野康夫さんのドラムが気持ち良い。幸せな気分になります。

 

 

 

Last Friday Night / 亜咲花

作詞:亜咲花

作曲・編曲:Johnny.k

Last Friday Night

Last Friday Night

ジャズ調のおしゃれミュージック。メロディとコードのあてはめ方、ブラスセクションが私好みです。

亜咲花さんの声は芯があって、しっかりとしたビブラートが魅力的で、この曲でふんだんに良さが活かされていると思います。アウトロがないのも潔い。

 

 

 

Let's Talk About Love / 少女時代

Let's Talk About Love

Let's Talk About Love

最近、こういう曲にハマっていて、New jack swing?かな。この前ふと少女時代が聴きくなって見つけた曲でした。

12年位前にGeeなどが流行ってぼくもよく聴いていましたが、今聴いてみると全然違って聴こえてきて不思議な感覚になりました。

 

 

朝は君に ~レインボー・シー・ライン / 佐藤博

作詞:Minako Yoshida

作曲・編曲: Hiroshi Sato

Female Vocal:MICKEY-T

A. Guitar solo:Gonzalez Mikami

Keyboards & Programming:Hiroshi Sato

Drums & Perc. Programming:Hiroshi Sato

Synth. Bass:Hiroshi Sato

Chorus:MICKEY-T , Hiroshi Sato

朝は君に ~レインボー・シー・ライン

朝は君に ~レインボー・シー・ライン

  • 佐藤 博
  • 洋楽
  • ¥255

一目ぼれ、一聞きぼれした曲。佐藤博さんはピアニストとしても、作曲家としても偉大な方で、1980年代に大活躍した日本の数多くのアーティストからも認められ、打ち込み音楽もかなり早いうちに始めた、先駆者であるそうです。個人的に1980年代の音楽が好きなので、知らないうちに佐藤博さんのピアノを聴いている可能性は高そうです。

この曲も佐藤さんらしいフュージョンやブラックミュージックの要素があるぼくの大好きなジャンルの曲で、ぜひ聴いてもらいたい一曲です。

 

 

虹のパズル / paris match

作詞:Tai Furusawa

作曲:Yosuke Sugiyama

虹のパズル

虹のパズル

以前、paris matchは聴いたことがあるのですが、最近ちらほらフォロワーさんが聴いていたので、それに触発されて再び聴いています。

20年ほど活動されているグループで、ジャンルはなんでしょうか、渋谷系もあるし、ざっくりAORというくくりでしょうか。

この曲はサンバ?ボサノバ?かつ、フュージョンっぽい感じもありつつ。みたいな。

 

 

This Is All I Have for You / 松下誠

作詞・作曲:松下誠

This Is All I Have for You

This Is All I Have for You

  • 松下 誠
  • 洋楽
  • ¥255

このアルバム、「First Light」は名盤。。

松下誠さんは、1970年代から数多くの曲のギター、コーラスアレンジをされてきた方で、ご本人もいくつかアルバムをリリースしています。

 

 

SECRET HEAVEN / 槇原敬之

作詞:ANDY GOLDMARK

作曲:槇原敬之

SECRET HEAVEN

SECRET HEAVEN

さすがのポップセンスだなといろいろ他のアーティストの曲を聴いていて再認識するのが、槇原さんの音楽。

 

 

 

トランペット吹きながら / 久保田利伸

作詞・作曲:久保田利伸

トランペット吹きながら

トランペット吹きながら

久保田利伸さん、サブスク解禁本当におめでとうございます。日本のR&Bといえば、久保田利伸さんか、鈴木雅之さんかっていうところだと思っています。

ブラックミュージック要素が入ったアイドル(フィロソフィーのダンスとか)好きな方は聴いてみるとおもしろいと思います。

この曲が入っているアルバム、「Neptune」は名盤なのでぜひ聴いていただきたい。

 

 

今日 私はひとり / 今井美樹

作詞:戸沢暢美

作曲:MAYUMI

編曲:佐藤準

今日 私はひとり

今日 私はひとり

ここから3曲続けて作曲MAYUMIの曲を紹介します。シティポップに興味がある方は覚えておいた方がいいかもしれません。

1980年代後半のアイドルブームにおいて、たくさんの曲を作曲されました。

この曲はジャズテイストで、インストだけでも成立しそうなくらいのクオリティです。劇的な展開はないですが、切ないメロディとコーラス、メロディアスなギターが心に訴えかけます。

 

 

星降る島にて / 渡辺満里奈

作詞:真名杏樹

作曲:MAYUMI

編曲:井上鑑

星降る島にて

星降る島にて

  • 渡辺 満里奈
  • J-Pop
  • ¥255

イントロおもしろい選手権は出たほうがいいと思うくらい良い。この曲は先ほどと違い、夏っぽい元気で暑いイメージがわきます。

これもコーラスが効果的に用いられています。

 

 

Traveling Life / 河合奈保子

作詞:吉元由美

作曲:MAYUMI

編曲:清水信之

Traveling Life

Traveling Life

こちらは最近のおしゃれ楽曲を歌うようなアイドルが歌いそうだな~と思ったので選曲。もしかしたら、こういった曲を下敷きにしておしゃれ系声優・アイドル楽曲は作られているかもと思ったり。

ちょっとひねくれたメロディ、サビ中に一瞬転調する部分とかも聴いていて楽しいです。

 

 

IT'S ME...IT'S YOU / ラジ

作詞:高橋ユキヒロ・クリス モスデル

作曲:後藤次利

IT'S ME...IT'S YOU

IT'S ME...IT'S YOU

  • ラジ
  • J-Pop
  • ¥255

ラジ(RAJIE)は最近知ったのですが、いろいろ聴いてみたところ、これは良い、、となったので紹介。上で紹介した曲の作曲家ともかなり関わりがあるようです。

 

 

二人のバースディ / 佐野元春

作詞・作曲・編曲:佐野元春

二人のバースディ

二人のバースディ

  • 佐野 元春
  • ロック
  • ¥255

ちょっとさっきから選曲がフォークソングによってきたかもしれないです。

 

 

 

fare wind / k.k.house

fare wind

fare wind

  • k.k.house
  • ロック
  • ¥204

最後は、フォロワーさんが聴いていたのを知って聴いたらうおーーとなったバンド。これ以外の曲も一貫してかっこいいサウンドで惚れました。

曲を聴いた瞬間、この前行ったバンアパのライブを思い出しました。こういったジャンルのバンドはもっと増えて、有名になってほしいなと思います。

 

 

 

 

〇あとがき

さっきも言いましたが、この前バンアパのライブに行きました。

客席を一つ空けてのライブは見ている側としては、隣を気にする必要がなく、かなり快適でした。久しぶりにライブの爆音を受けたので、それだけでも幸せでした。曲に入った瞬間にスイッチが入って心の底から楽しそうに演奏をする4人は本当にかっこよかった。

 

ライブどんどん見に行きたいですね。来年には制限はあるかもですが、もっともっとライブの数が増えていることを願います。

 

 

 

 

今聴いている音楽(2020年9月版)

こんばんはーど~でんです。

最近は、曲はそれなりに多く聴いていますが、なかなか文字におこせずにいます。過去の自分はよく2回も書いてたなと思います。音楽に対する思いはむしろ前より大きくなっているのですが、ブログにするパワーがわかないです。多分先月にも言ってる。

この状態が続く内は一曲一曲の説明を少なめ、曲数マシマシで行きます。

 

今月も一回の更新ですが、ぜひ楽しんでもらったらなと思います。

いつもの通り、アイドル曲、声優曲中心です。

 

プレイリストを貼ります。

 

 

 

Fancy Friday Night / 虹のコンキスタドール

作詞:nobara kaede

作編曲:三好啓太

Guitar:太田貴之

9/16(水)発売、”Summer”シングル『サマーとはキミと私なりっ!!』より。

虹コンはぼくの性癖を狙って作っているのかなと思えるほどドストライクの曲が来ますね。

渋谷系とかわいいボーカル相性が最強だと思います。

 

あと、イントロなんか聴いたことあるな〜と思ったら、

秀和さんでした。

 

 

Shape the Future / サンダルテレフォン

作詞・作曲・編曲:ちばけんいち

Shape the Future

Shape the Future

  • サンダルテレフォン
  • J-Pop
  • ¥255

2020年8月25日発売、サンダルテレフォン初の1stミニアルバム「Step by Step」より。

サンダルテレフォンも毎回紹介している気がします。

9月はいろいろアイドル曲を聴いたのですが、やっぱりここに帰ってくるなって感じがします。

 

ちばけんいちさんのその他の楽曲。

 

 

ダンスが特徴的なPVも面白いです

 

あと、俺妹2期のThank Youの作詞・作曲もされていますよ~

 

 

Magic Parade / 大原ゆい子

作詞・作曲・編曲:MANYO

Magic Parade

Magic Parade

大原ゆい子さんの曲もしっとりとしたおしゃれな曲が多く、お気に入りです。サビのメロの形が大原さんのボーカルに適しているなあと感じます。

2番の間奏で3拍子になり、クラップが入って長く演奏時間が入るところが好き。長いですが、ストリングスが入ってくるなど、少しずつ変化が起きていて冗長に感じないです。

 

 

Sunny Sunny Girl◎ / 熊田茜音

作詞:こだまさおり

作曲・編曲:山口朗彦

Sunny Sunny Girl◎

Sunny Sunny Girl◎

TVアニメ『織田シナモン信長』オープニングテーマ。

曲調とか何も考えずに圧倒的にサビのメロディがキャッチー。このメロディ来た時点で勝ちでしょ。

Aメロはギターカッティングや、サビのきらきらとした編曲は理想的だなと思います。

また、熊田茜音さんの輪郭がはっきりとした歌い上げ方は癖になります。ですが、少し弱さというか切なさが感じられるんですがどうでしょうか。素晴らしい声です。

 

 

Brand New Girls / ブランニューガールズ(CV:林鼓子厚木那奈美森嶋優花)

作詞・作曲・編曲:栗原暁(Jazzin' park)・前田佑

Brand New Girls

Brand New Girls

この曲ずっと注目していたのにもかかわらず、サブスクに気付かなかったという。この前フォロワ~さんと会ったときにプリチャンにハマっている話を聴いて、ちょっと気になってます。ランガちゃんやプリチャンのイベントは都合が合わず行けていないですが、必ず近い将来、見にいければと思っています。

ミドルテンポのおしゃれ声優曲となっていますが、ロングトーンは3人それぞれの色があり、それぞれの良さがありますね。2番のサビ前の森嶋さんのロングトーン(2:00)が好きです。

 

 

Cidre / Mia REGINA

作詞:ささかまリス子

作曲・編曲:田中秀和(MONACA)

Guitar:堀崎翔

Bass:安達貴史

Drums:髭白健

Piano & Organ:伊賀拓郎

Programming & All Other Instruments:田中秀和(MONACA)

Recording Engineer:森田信之・秦 正憲(Sound City)

Mixing Engineer:白井康裕

Recording Studio:studio Magic Garden・Sound City Annex・MONACA STUDIO

Mixing Studio:studio Magic Garden

Cidre

Cidre

昔の秀和さんっぽい感じがするのはなんででしょうか。ドラムの髭白健さんは今年くらいから秀和さんの曲に増えてきました。あと、okamu.さんのベースだと思っていたら、安達さんのベースだった。もっと修業します。

半音の動きが多く、こんな感じの動きが少女交響曲PUNCH☆MIND☆HAPPINESSに出てきてそうな気がします。

またまた2番サビないやつで、毎回ええな~となっています。間奏中のウィスパーで歌うところとか最高。Dメロの歌いにくそうなところも秀和さんらしさをめちゃくちゃ感じます。

 

 

パティシエール / 豊崎愛生

作詞・作曲・編曲:仁科亜弓

パティシエール

パティシエール

2011年発売、豊崎愛生さんファーストアルバム「love your life,love my life」より。

このアルバムが名盤。最近豊崎愛生さんの曲を聴いたのですが、こんなにおしゃれな曲が多いとは思っていませんでした。

作曲の仁科亜弓さんはトイミュージックの制作をたくさんしており、かわいらしいポップなサウンドが特徴で、パティシエールもその要素がふんだんに詰め込まれていると思います。

 

 

ハニーアンドループス / 豊崎愛生

作詞:仁科亜弓

作曲・編曲:古川貴浩

もう一曲豊崎愛生さん行きます。

テレビアニメ『プリプリちぃちゃん!!』のエンディングテーマ。

ディスコポップな曲調で踊りだしたくなること間違いなし。いうことなし。

 

 

釣りの世界へ / 海野高校ていぼう部(鶴木陽渚(CV:高尾奏音)・帆高夏海(CV:川井田夏海)・黒岩悠希(CV:篠原侑)・大野真(CV:明坂聡美))

作詞:山田裕介

作曲・編曲:ZAI-ON

釣りの世界へ

釣りの世界へ

遅れて知りましたが、知って幸福になりました。

大好物過ぎて聴いていたらよだれがたれるほどです。ジャズの要素と声優さんのいろんな方向のかわいい声が聴けて、恍惚とします。

 

 

悲しみダンス / nuance

作詞・作曲:森尻有希子

編曲:佐藤嘉風

悲しみダンス

悲しみダンス

  • nuance
  • J-Pop
  • ¥255

 

2020年9月18日(水)リリース。nuance(ヌュアンス)の6th minialbum『brownie(ブラウニー)』より。

nuanceはタイムマジックロンリーというお化け曲があるのですが、この曲も大好きです。かなり響かせたボーカル、ひずんだギターと切ないエレピ、そして一つ一つの場面転換が早く、ハイスピードの曲ではないが息もつかせない構成になっています。リズムも半拍早くやってくる部分が多く逃げても逃げても追いつかれる感じがします。

 

 

Soul Lady / YUKIKA

作詞: ESTi・박지연(MonoTree)・최영경

作曲・編曲:ESTi

Soul Lady

Soul Lady

YUKIKAは2010年頃、寺本來可という名前で声優活動もされていました(アイムエンタープライズ)。

その後、活動休止を経てから、アイドルマスター.KRのオーディションに合格。2019年から韓国でソロ活動を開始。

最近、大注目されているシティポップで、いろいろ広義にシティポップとくくられて紹介される機会が多いが、これは当時のシティポップに非常に近い形で再現していると感じた。

 

この記事とその#2はオススメです。

 

 

なんで? / フィロソフィーのダンス

作詞:児玉雨子

作曲・編曲:hisakuni

hisakuniさんは私のブログでも一番出ている可能性がありますね。hisakuniさんは打ち込みの特徴的な音楽だけでなく、フィロのスにあったブラックミュージックも作れるというとんでもなく範囲が広い作曲家さんなんですよね。

サビの「もう好きじゃないのにな」のところ、メロもリズムもセクシーで「これがメジャーデビューなのか」と勝手に思いました。

 

 

Baby Be Mine / Michael Jackson

作詞・作曲:TEMPERTON ROD

Baby Be Mine

Baby Be Mine

誰もが知っているThrillerの入ったアルバムです。Thrillerほどのインパクトはないものの、一つ一つの音が愛しくなるほど効果的。

 

 

Magic Hour / Special Favorite Music

Magic Hour

Magic Hour

  • Special Favorite Music
  • ロック
  • ¥255

ポップな曲調にバイオリン、トランペット、サックス、フルートなど様々な楽器が組み合わされ、なんともおしゃれな世界。ほかの曲も楽しいです。

元は7人組だったそうですが、今は3人組になったそうです。

 

 

Horizon / Alfred Beach Sandal + STUTS

作詞:Akihisa Kitazato

作曲:STUTS

Horizon

Horizon

  • Alfred Beach Sandal + STUTS
  • J-Pop
  • ¥255

ただひたすらにノリが良く、ハイテンポ過ぎず、緩急があって、幸せ一辺倒じゃなくて、ぼくの求めてる音楽だなと思ったので紹介。

 

 

ジョヴァンニ / Chocolat & Akito

作詞・作曲:ショコラ・清水一登

ジョヴァンニ

ジョヴァンニ

イントロのフレーズ、コードでイチコロ。

ひねくれたメロディをどんどん出してくるおしゃれで楽しい音楽。

 

 

UMBRELLA / THREE1989

作詞・作曲:Shohey 

UMBRELLA

UMBRELLA

  • THREE1989
  • J-Pop
  • ¥255

このグループのプロデュースが松浦恵さんで、前に紹介したTerry&Franciscoのメンバー。これを紹介しようと思って調べていたら知識がつながってびっくり。

キャッチーなメロディに終始ビヨンビヨンいってるベースが大好き。車に乗るときよく流してます。

 

 

Pool / SIRUP

作詞:KYOtaro

作曲:KYOtaro・Mori Zentaro

Pool

Pool

  • SIRUP
  • R&B/ソウル
  • ¥255

SIRUPはSingとRAPと合わせた造語で、Poolもそれを表すような曲となっています。SuchmosやNulbarichの最近の流行りの系統だなと思います。

 

 

となりタウン / Sugar's Campaign

作詞:Avec Avec・Seiho

作曲:Avec Avec

となりタウン

となりタウン

  • Sugar's Campaign
  • J-Pop
  • ¥255

Avec Avecとseihoからなるユニット。Avec Avecは少し知っていたので、びっくり。とにかくボーカルが入ってから不思議な響きが多すぎて、これは紹介しなければとなった曲です。

はじめて聴いたときの感動は、今回のブログの中では一番でした。

 

 

 

○あとがき

これまでで、どの曲を紹介したかわからなくなってきました。かぶっていたらすいません。

今聴いている音楽(2020年8月版)

久しぶりに月末に間に合わず9月になってしまいました。

なんだかんだでいつも以上に忙しかったり、曲は聴いているのですがブログにするパワーがなかったりしてました。

遅れてしまった分、内容は普段より2倍くらいの量できました。

 

 

プレイリストはこちらです。

 

 

今回は新発表の曲をたくさんいれていますので、プレイリストに入っていない曲もあります。

 

 

 

ときめきLOOPにのって / チマメ隊

作詞:うらん

作曲・編曲:中山聡

ときめきLOOPにのって

ときめきLOOPにのって

イントロが切ないですよね。そんなことを思っていると俄かにくる「一緒に」のところの強烈な和音。

曲を通して軽やかでノリの良い感じですが、チマメ隊らしいわくわくして幸せ100%みたいな日常を表しておらず、どこか悲しさがある感じがして聴いた後ふわふわします。ひんやり冷たい感じがします。

 

 

徒然Pieces / Re:A projecT

作詞・作曲・編曲:Lemm

徒然Pieces

徒然Pieces

  • Re:A projecT
  • J-Pop
  • ¥255

度肝を抜かれた曲。3カ月前くらいに知ったのですが、紹介できていませんでした。すべての音に対する意識が緻密な感じがします。実際はどうかはわかりませんが、そんな感覚に陥るほど、一音一音が際立ってやってきます。

制作者のLemmさんはボカロ出身の方で、ニコニコ動画などで彼の作品を味わうことができますが、この曲を聴いた後だとなるほどなぁあぁとなります。世界観の表現方法が独特で、普通ではないということがわかります。

サブスクにもLemmさん名義の曲がありますが、これも傑作です。とにかくもっともっと有名になるべき作家さんだと思います(もう有名だったらすいません)。

 

 

シャノワール / シュガーポケッツ(ラトゥーラ(CV:早瀬雪未)・シャンペ(CV:広瀬世華)・メアリーベリー(CV:赤尾ひかる))

作詞・作曲・編曲:萩龍一

シャノワール

シャノワール

  • シュガーポケッツ
  • アニメ
  • ¥255

魔法×アイドルがテーマのメディアミックスプロジェクト「ラピスリライツ(ラピライ)」の曲。アイドル系のコンテンツとしてはかなりキています。

シャノワールはディスコ系の音楽でとってもキュートな甘い曲で、A,B,サビがわかりやすく正統派アイドルソングです。各パート全部がおいしいところばっかりでずっと幸せです。

シャノワールはフランス語「chat noir」で、黒猫という意味だそうです。フランス語は「ch」を日本語でいうと「シ」、「oi」を日本語でいう「ウァ」で発音した気がします。だからシャノワールって読めるらしい。

 

 

わがままキャラメリゼ / シュガーポケッツ(ラトゥーラ(CV:早瀬雪未)・シャンペ(CV:広瀬世華)・メアリーベリー(CV:赤尾ひかる))

作詞:佐藤サビオ
作曲・編曲:zakbee

ラピライからもう一曲。

メアリーベリー(CV:赤尾ひかる)、かわいすぎる!!!!!!!

シャノワールと同系統のディスコキュートな曲となっています。コードワークやコーラスなどがおしゃれで僕好みです。めちゃくちゃ売れそうな曲だなと思うんですがどうでしょう。

 

 

Checkmate!? /MICHI

作詞:RUCCA

作曲:藤田淳平(Elements Garden)

編曲:岩橋星実(Elements Garden)

Checkmate!?

Checkmate!?

  • MICHI
  • アニメ
  • ¥255

もう藤田淳平さんにはお世話になりっぱなしです。これおしゃれでいいなと思ったら藤田淳平さん作曲率はだいぶ高い。

イントロ、アウトロの感じは藤田さん節ですね。毎回グッと惹かれます。何回もこんな感じのおしゃれでジャジーなやつ聴いたなってなりますね。

バンドサウンド+ストリングスのアニソンあるあるの構成ですが、2C後の展開がおしゃれで面白く聴いていて飽きません。

 

 

Girl's Life / Negipecia

作詞:micro, klammy

作曲・編曲:後藤次利

Girl’s Life

Girl’s Life

  • Negipecia
  • J-Pop
  • ¥255

Negipeciaは、NegiccoとEspeciaによる期間限定のユニット。

夏、半そで、花火みたいな言葉が聴いていると浮かびます。アコースティックな伴奏に心が癒されます。どこか懐かしくまっすぐな声が心を打ちます。

今こんな曲をリリースするアイドルはいるのでしょうか。

 

 

茜空、私がいた街 / 鈴木みのり

作詞・作曲・編曲:照井順政

茜空、私がいた街

茜空、私がいた街

8月にリリースされた鈴木みのりさんのアルバム「上ミノ」より。

上ミノ、本当に素晴らしい曲ばかりで超オススメのアルバムですので是非聴いてみてください。

今回はその中から一曲をセレクトしました。

作家の照井さんはもうこのブログを読んでいる方ならご存知だとは思いますが、sora tob sakanaのプロデューサー兼コンポーザー、siraphというバンドでも活躍されています。

あまり私自身、照井さんのsora tob sakana以外の曲を聴いたことがなかったので、今回どういう曲になるのかなと思っていましたが、想像以上に鈴木みのりさんの歌唱が合っていて驚きました。

サビ頭の「星の~」って伸ばすところが最高です。サビ頭で跳ねるような音じゃなくて、伸ばすことで広がりが感じられます。

 

 

笑顔をつれて feat.南波志帆

作詞・作曲・編曲:connie

笑顔をつれて

笑顔をつれて

  • connie
  • J-Pop
  • ¥255

このアルバムも最高の曲ばかりでどれを選ぶか迷ってこれを選びました。connieさんは以前も「VOICE」というアルバムを出されていて、今回同様ゲストボーカルを迎えて曲を作っています。

南波志帆さんの声が大好きなんですが、みなさんどうですか。キュートでポップな曲に超絶似合っていると思いませんか。

Bメロの4つ打ちで跳ねるような感じになる部分や、ときどきくる切ないコード。ただのポップな曲ではないconnieさんの工夫がたくさんあって楽しいです。

 

 

Favorite Days / 日高零奈(CV:蔀祐佳)

作詞・作曲・編曲・All Instrumental・Mix Engineer:kz(livetune)

Favorite Days

Favorite Days

  • 日高零奈(CV:蔀 祐佳)
  • エレクトロニック
  • ¥255

今大注目の電音部から。電子音楽といえばkzさん。今回もわくわくする曲をありがとうございます。CVの蔀祐佳さんは以前のブログでも紹介している、リルネードのメンバーの一人。リルネードもおしゃれでナイスな曲ばっかりなのでぜひ。

あんまり電子ミュージックの良さを語ることができなくて悲しいですが、とにかくこの曲を箱で聴いてぶちあがりたい。それだけは言えます。

 

 

 

ドッカンハナビ☆サマーナイト / 守護っ天使パテピュア

楽曲総合制作:Dream Monster

作詞: Cocoro. (Dream Monster)

作曲編曲: アッシュ井上(Dream Monster)

Brass Arrangement: 椿山日南子(Dream Monster)

Guitar: アッシュ井上

Piano:椿山日南子

Bass: 櫻井陸来

Drums:北村望

Chorus: lamie*

Trumpet1:吉澤龍彦

Trumpet2:二井田ひとみ

A.sax:本間将人

Trombone:鹿討奏

Vocal Direction:アッシュ井上(Dream Monster)・原田アツシ(Dream Monster)

Recording Engineer: 手塚貴博・飯場大志(birdie house)・阿部一弘

Recording Studio: ABS RECORDING・recording area FUNNEL

Mixing Engineer: 福井昌彦(Mix Forest)

Mixing Studio: Mix Forest

Sound Director: 原田アツシ(Dream Monster)

ドッカンハナビ☆サマーナイト

ドッカンハナビ☆サマーナイト

  • 守護っ天使パテピュア
  • アニメ
  • ¥255

最も細かく作家陣を公開しているコンテンツとして私の中では有名です。

前回の曲もかなり私好みでしたので、いくつか前のブログでも紹介しています。

今回も生演奏もりもりで、間奏部分の演奏はかっこよすぎます!

前回のDADADA大団円もそうですが、ちょっとダサい感じがクセになるんですよね。ボーカルはまっすぐで歌詞もまっすぐでメロディもキメる部分が多くて。

 

 

絶滅危愚少女! / 千菅春香

作詞:サエキけんぞう

作曲・編曲:北川勝利

ベース:渡辺等

ドラム:佐野康夫

絶滅危愚少女!

絶滅危愚少女!

ドラムがすごい。。。。。イントロの変拍子のあたり、とにかくすごいという言葉しかでてこないです。初めて聴いたときの衝撃は忘れられないです。一瞬で過ぎ去りました。

千菅春香さんの明瞭かつ透明感のある声がまた良くて、無機質なこの曲の感じとマッチしています。

 

不可幸力 / Vaundy

作詞・作曲・編曲:Vaundy

不可幸力

不可幸力

  • Vaundy
  • ロック
  • ¥255

急にアニソンから離れた音楽。だけどこの曲は紹介したかった。VaundyはとりあえずSpotifyがめちゃくちゃ推してるアーティストで、なんと年齢は20歳。今後が恐ろしい。

2:00からの展開で目が覚めます。それまでの音の感じも今のJ-POPっぽいってかKing gnuっぽい感じでいいんですが、やっぱり2:00からの殻を破る感が癖になります。

 

 

NAZO-NAZE Jumping! / AiRBLUE Wind

作詞:畑亜貴

作曲:田代智一

編曲:伊藤翼

 

ぐっばいおぶじぇくしょん / AiRBLUE Wind

作詞:針原翼・セツコ

作曲:針原翼

編曲:棚橋EDDYテルアキ

2曲連続で紹介。

CUE!の新曲ですが、ぼくを楽しませるために音楽作っているのかというくらいにビビッとくる曲の割合が高い。

NAZO-NAZE Jumping!はハイテンポでノリが良く、畑亜貴さんが作詞の曲ってこういうわちゃわちゃしてかわいい曲になることが多いなという感じがします。歌詞にそういった力があるのでしょうか。伊藤翼さんの編曲も私好み。

 

そして、ぐっばいおぶじぇくしょん。僕のドドドドド性癖ソング。イントロのピアノバッキングで予感がした。この少し寂しい感じ。ブラスが入ってきて確信した。性癖ソングだ。

私のおしゃれミュージックのプレイリストを貼っておきます。こういう曲もいくつか入っています。

 

https://music.apple.com/jp/playlist/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB-%E5%A3%B0%E5%84%AA%E7%B3%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF/pl.u-leyl0JLfMY4NM2p

 

Override! / AiRBLUE Bird

作詞・作曲・編曲:佐高陵平

 

強い、太い弦の音から始まってこれはやってきたなと思いながらクリエイターみたら佐高さんでやられました。

鹿乃さんのアルバムyuanfenの一曲、「罰と罰」において佐高さんの音作りにはとんでもないものがあるとわかっていましたが、罰と罰を初めて聴いたときと同じくらいの衝撃が走りました。電撃。震えがすごい。サビ後のエレピもセンスの塊。

本当にこんなすごい曲をかける方、尊敬します。すごすぎる。涙が出てきます。

 

 

Red or Blue? / AiRBLUE Flower

作詞:ENA☆

作曲・編曲:倉内達矢

お次は倉内さん。これもすごい。ストリングスフレーズが厳しくてかっこよい。

あと、サビが最高すぎる。「Red or Blue? どっちが正義だって 一体だれが決めたんだ」とメロディの親和性がすごい。かっこよさを保ちながら、歌詞の気持ちも表現するにはこのメロディしかなかったのかもしれません。サビの最後はどっち?と聞いているようなリズムで終わるのも好き。

 

 

ゴールデンスパイス / GEMS COMPANY

作詞:辻純更

作曲・編曲:瀬尾祥太郎(MONACA)

Guitar:後藤貴徳

Bass:鹿島達彦

やっと公開された。。。。。という気持ちでいっぱい。3月くらいにshortバージョンが公開されていましたが、そこからが長かった。

私の大好きなディスコファンク系統の音楽で、底抜けに明るく元気にしてくれます。掛け声が豊富で瀬尾さんはやっぱり最高の作曲家さんだと再認識されました。

田中秀和さんのオリジナルスター☆彡を意識して作られたのかなと思います。最初の部分とか、落ちサビにかけてのエグいゾーンとか。

あと、最後の転調も面白かった。めっちゃ詰め込まれている。

 

 

ときめきドリームライン / GEMS COMPANY

作詞:辻純更

作曲・編曲:瀬尾祥太郎(MONACA)

Guitar:後藤貴徳

Bass:鹿島達彦

Mixed & ProTools Operated by 増田康臣(SIGN SOUND LLC)

大アンセム。この曲が何万人も集まるようなめっちゃでっかい箱で披露されたら、めっちゃくちゃ感動するだろうなと思う。

サビの広がりを感じられるようなメロディ、Bメロのちょっと落ちてからわくわくサビに向かう感じ、きらきらとした編曲、輝かしい未来を示すような後藤さんのギター。

GEMS COMPANYはほんとうに頑張ってほしい!

 

 

コスモスサーチ / わか・るか

作詞:只野菜摘

作曲・編曲:帆足圭吾(MONACA)

8月31日発表。

帆足さんらしい、ストリングスが印象的な曲。どこか切なく懐かしい感じのするA,Bメロ。1コーラスが長めで、サビまでにしっかりとタメをつくる感じ。

サビの歌詞。心のもやもやをこんな直接的に示す歌詞は初めて。「その意味において」って歌詞おもしろい。「コスモスサーチする」っていうのもおもしろい。なんか客観的。

 

 

Go Just Go! / 夢見りあむ(CV:星希成奏)・大槻唯(CV:山下七海)・北条加蓮(CV:渕上舞)・佐藤心(CV:花守ゆみり)・一ノ瀬志希(CV:藍原ことみ)・鷹富士茄子(CV:森下来奈)・棟方愛海(CV:藤本彩花)・川島瑞樹(CV:東山奈央)・五十嵐響子(CV:種﨑敦美)

作詞:八城雄太

作曲:田中秀和(MONACA)

編曲:TAKU INOUE

8月31日発表。

八城雄太さん、秀和さん、イノタクさんの夢のコラボ。秀和さん好きのブラジル音楽。サンバ調で熱い!!!!

今年の夏はコロナの影響で嫌なことばかりですが、夏の持つ楽しさ、ワクワク感を思い出したような気がします。早く退治して来年の夏を迎えたい!

 

 

Joker / 松永涼(CV:千菅春香)・大和亜季(CV:村中知)・中野有香(CV:下地紫野)・姫川友紀(CV:杜野まこ)・前川みく(CV:高森奈津美)

作詞:渡部紫緒

作曲・編曲:田中秀和(MONACA)

Guitar & Bass:安藤河音
Piano:sugarbeans
Recorded, Mixed & ProTools Operated by 近藤圭司(SIGN SOUND LLC)

サビが半分のテンポになることで話題にされている曲。Beyond the Bottomでも同じ手法が使われています。クールな曲調で秀和さんらしい複雑なコード。「ずきずきさせて」のメロが好き。

注目はギター、ベースを安藤さんが担当されているということ。秀和さんの曲ではギターで、CAFUNEや午前0時の無力な神様などで担当されていました。はじめて聴いたときはぜんぜんわかりませんでしたが、ツイートを見て仰天。

曲的には水恋に近いでしょうか。だからかギターは堀崎さんが担当しているとばかり思っていました。もっともっと勉強します。

 

 

First Step / 長瀬麻奈(CV:神田沙也加)

作詞:PA-NON

作曲・編曲:田中秀和(MONACA)

この曲も待ち続けた。初公開は4月だったと思います。

サビが半分のテンポになることで話題にされている曲2。こっちは2回し目で倍のテンポという方が適当なんですかね??

Blessingのようなポップで透明感のあるサウンド。イントロのストリングスのフレーズで心動かされます。曲の顔。

2番サビをやらないやつも久しぶりですね。

2番以降は新しいフレーズが出てくるといった大きな転換点はなく、これまでのサビをもう一度繰り返すというシンプルな構成になっています。長瀬麻奈のようなしっかりとした立ち位置のキャラにはテクニックばかりの曲ではなく、どしっとシンプルにしたのだと思います。

ラスサビの「待っていてね」は感動。これまでこういう形での盛り上げ方はあまりなかったので新鮮でした。

 

 

〇あとがき

最近、良い音楽という言い方を濫用しないようにしています。良い音楽っていう言葉が簡単に使えすぎて世の中に良い音楽があふれすぎています。良い音楽はたくさんあるほうが良いのですが、せっかく音楽についてのブログを書いているのだから、良いという表現だけではなく感じとったイメージみたいなものを書いていければいいなと思っています。

良い音楽については、本当に工夫が散りばめられた音楽のときにだけ使おうと思っています。

文章がへたくそな私なりに言葉使いについては一応考えているつもりですが、ブログを読んで気に障るようなことを書いていたらすいません。

 

そんな私の話はさておき、MONACAの2020年の快進撃がすごいですね。特に秀和さんは何曲リリースされましたかね???20曲超えていませんか????実はまだMia REGINAの新譜もありますし、本当にしっかり休むときは休んでいただきたい。長く活躍してほしい。

ブログを書いている最中にMONACA公式から各種サブスクリプションサービスにおいて公式プレイリストが発表。作曲家ごとに曲順まで決めて作られたようです。これから改善されるとは思いますが、プレイリストのタイトル、サムネイルはもっとわかりやすくした方がいいと思います…!!(【公式】を前に出したり、サムネイルも公式とわかりやすいものに)

あまり聴いていない作曲家さんの曲もオススメの順番で聴くことができる良い機会だなと思います。こうやって公式さんが目に見える活動をされるのが久しぶりでこれからも目が離せません。