ど~でんのブログ

良い曲を紹介します。

今聴いている音楽(2021年9月版)

こんにちは~どーDenです。

今回は、新譜の割合が多くなっています!みなさんもうすでに知っているかも?前回からYouTubeの埋め込みを行っています。何か感想等ありましたら教えてください。

 

プレイリストを貼ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タッ・ピ~ロペ・サパンナ! / NonSugar(CV:田中美海大森日雅山下七海)

作詞:真崎エリカ

作曲・編曲:矢鴇つかさ

Mix:菊池司


タッ・ピ~ロペ・サパンナ!

タッ・ピ~ロペ・サパンナ!

  • provided courtesy of iTunes

2021年8月25日(水)発売 NonSugar初のアルバム「Tasting NonSugar」より。

南国を感じさせるようなダンサンブルな音楽に、終始ハイテンションな3人の織り成す世界がこれでもかという振り切れ具合で、紹介せざるを得ないです。

プリパラの中でも人気があるユニットなのか、NonSugarだけのライブが開催され、こういう新曲がリリースされるのも頷けます。

 

 

ゼッタイ!キミ宣言♡ / 女神寮生+α[早乙女あてな(CV:猫田あしゅ)、和知みねる(CV:ないる)、戦咲きりや(CV:倉坂くるる)、フレイ(CV:ふれいあ)、八月朔日せれね(CV:夜道雪)、香炉野すてあ(CV:五木あきら)]

作詞・作曲・編曲:塚田耕平

ゼッタイ!キミ宣言♡

ゼッタイ!キミ宣言♡

  • 女神寮生+α[早乙女あてな(CV:猫田あしゅ)、和知みねる(CV:ないる)、戦咲きりや(CV:倉坂くるる)、フレイ(CV:ふれいあ)、八月朔日せれね(CV:夜道雪)、香炉野すてあ(CV:五木あきら)]
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

TVアニメ「女神寮の寮母くん。」ED。

PSBのハヤシベトモノリさんを彷彿させるような、カラフルでおもちゃ箱!な編曲。

サビの後に地続きでパートがやってくるの、好きな構成です。

塚田耕平さんはアイマスシリーズ、=LOVE、≠ME、小倉唯熊田茜音鬼頭明里など、さまざまなアーティストさんに楽曲を提供されています。これまでこういった曲調の曲があまりないように感じます。

 

 

 

 

○●つけまSHOW?! / トール(CV.桑原由気)、エルマ(CV.高田憂希) 

作詞:中村彼方

作曲・編曲:廣澤優也・奈須野新平

○●つけまSHOW?!

○●つけまSHOW?!

  • provided courtesy of iTunes

2017年03月15日発売、TVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』キャラクターソングミニアルバム「小林さんちのメイ曲集」より。

サビから突然力がグッと注入される感じが痛快。後半の緩急も非常に面白いです。

ボーカルカットアップが使って当たり前のように使われており、good!

編曲に奈須野新平さんがいらっしゃるとは!奈須野さんの音楽に引き付けられます。

 

 

 

Hey, lad! / ルコア (CV.髙橋ミナミ)、真ヶ土翔太 (CV.石原夏織)

作詞・作曲・編曲:星銀乃丈

Hey, lad!

Hey, lad!

  • ルコア (CV.髙橋ミナミ)、真ヶ土翔太 (CV.石原夏織)
  • アニメ
  •  
  • provided courtesy of iTunes

2021年09月22日発売、TVアニメ『小林さんちのメイドラゴンS』キャラクターソングミニアルバム「L・O・V・E」より。

2021年10選入りがほぼ確実な楽曲。

アコギ弦の音が気持ちよいキメキメなトラックにセリフのパートが中心の楽曲となっており、かなりびっくり。

単純にトラックだけでも最高なんですが、その楽曲の構成、サビメロも良い。

石原夏織さんのなんとも素朴な、嫌みが一切ない声というものに感動しました。

星銀乃丈さんをメイドラゴンを通じて知った方も多いのではないでしょうか。今年大注目の作曲家さんです。

 

 

エンターテイナー / Rain Drops

作詞・作曲・編曲:じん×堀江晶太

エンターテイナー

エンターテイナー

  • provided courtesy of iTunes

2021年9月22日発売、Rain Dropsの1stフルアルバム「バイオグラフィ」より。

ハイスピードな曲展開、独特な和声、強いサビというアニソンやボカロの世界にしかなかなかないような要素をこれでもかと詰め込んだ渾身の一曲。

男女ボーカルの幅広いメロディ、その重ね具合、相当細やかな作業が必要となる作曲だと思います。

ここまで爽快感に駆け抜けていくのは素晴らしい。

作曲陣を見て妙に納得しました。すっごい曲ができあがるのは必然というべきか。

 

キミエモーション / Marpril

作詞・作曲・編曲:kamome sano

キミエモーション

キミエモーション

  • Marpril
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

2021年5月31日発売、バーチャルアーティストユニットMarprilの6thシングル「キミエモーション」より。

Marprilは毎回素晴らしいですね。

今回は、ハウス系統ですかね。ストリングスが入るとシリアスさが一気に倍増しますね。打ち込み系統の曲にストリングスが入っているだけで結構好きかも。

ダイナミックな音使いが秀逸。Marprilのお二人は意外とめちゃくちゃ大人びてるというよりかは、少し子供っぽい感じがあるのが愛おしいです。

2:13からは必聴。

 

 

ロータスイーター / 歌愛ユキ

作詞・作曲・編曲:青栗鼠

ロータスイーター (feat. 歌愛ユキ)

ロータスイーター (feat. 歌愛ユキ)

  • 青栗鼠
  • アニメ
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

2021年4月24日公開、青栗鼠(あおりす)さんのボカロ3作目の作品。

イントロ0秒目から音が外れた何の音かわからない音でつかまれました。イントロはこうあるべきというお手本。

場面の切り替わりの変拍子、意味わからんコード。曲の始めからずっと振り回っされぱなしでした。

 

 

Catch a Fire (Prod. ケンモチヒデフミ) / 黒鉄たま(CV: 秋奈)

作詞・作曲・編曲:ケンモチヒデフミ

Catch a Fire

Catch a Fire

  • provided courtesy of iTunes

2021年9月9日発売。

ケンモチヒデフミさんと秋奈さんが超絶マッチしていることは、「いただきバベル」でわかっていたことですが、さらにその主張を裏付ける良い例ができあがりました。

ケンモチヒデフミさんの詞の韻の踏み方がここまで有効的に聴こえるの秋奈さんしかいないのではないでしょうか。

個人的にこの曲のバックトラックについては、「いただきバベル」の方が好きですが、それ以上に2人の相性の良さというものが表れているポイントが多くて、紹介しています。

 

 

 

Rudder (feat. 西山宏太朗)

作詞・作曲:山村響

Rudder (feat. 西山宏太朗)

Rudder (feat. 西山宏太朗)

  • 山村 響
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

2021年9月11日発売、声優・山村響さんのセルフプロデュース作品第二弾「town」より。

iriなど、最近のR&B系のJ-POPで見られるような音楽性か。

サビのメロディの落ちるところ良すぎる~~~~↑

男女ボーカルですが、2人とも甘い声が特徴的で後ろのオルガンとすごく相性が良く、それがきれいに絡み合い、新しい良さを生んでいます。

 

恋の魔法 / ステラシュガレット

作詞:せかい・あいこす

作曲・編曲:シバガキ

恋の魔法

恋の魔法

  • ステラシュガレット
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

  2021年07月01日発売。サタデーナイト系アイドル"ステラシュガレット"の2nd Album「君とサタデーナイト!」より。

イントロのこの棒読み感が癖になってしまいました。

ボーカルは一般的な「うまい」ボーカルではないのですが、音楽はメロディが正確だから良いわけではなく、曲の世界を表現したいものとリンクしているかどうかだと思います。

 

 

きゅうくらりん / いよわ

Vocal:可不

作詞・作曲・編曲:いよわ

きゅうくらりん

きゅうくらりん

  • いよわ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 2021年9月4日配信開始。ボカロPのいよわの9thシングル。

こちらもアップテンポで展開が劇的で、不安定なコード感、後ろで流れる「ぽわぽわ」音、ボーカルの細々とした感じ。絶妙です。

間奏のピアノなんだこれ???

しまいには、転調までしちゃう。ドラムも暴れまわるし、左から聴こえるピアノをリバースしたみたいな感じの音もずっとなってるし、無秩序。

 

KU-RU-KU-RU Cruller! / Aqours

作詞:畑亜貴

作曲:Kanata Okajima、Soma Genda

編曲:Soma Genda

KU-RU-KU-RU Cruller!

KU-RU-KU-RU Cruller!

  • provided courtesy of iTunes

2021年9月22日発売、ラブライブ!サンシャイン!! アニメーションPV付きシングル「KU-RU-KU-RU Cruller!」より。

今回のディスコファンク枠。

初出しは2カ月前くらいだったと思います。フォロワー諸氏にも高評価だった記憶があります。

意外とこの曲、悲しい雰囲気があるんですよね、曲名だけ見ると明るさ一辺倒感がありますが。サビやアウトロなどで流れている上でなっている音がかなり悲しいです。

2サビ後の間奏でさらに昇天。

 

 

HADASHi NO STEP / LiSA

作詞:LiSA

作曲:田淵智也

編曲:島田昌典

HADASHi NO STEP

HADASHi NO STEP

  • LiSA
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

2021年9月8日発売。TBS系 火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』主題歌。19thシングル「HADASHi NO STEP」より。

私の好きな音楽にはLiSAさんはかなり離れていると思っていたのですが、この曲でその説がひっくり返りました。

こんなに幸せになる曲がこの世に存在するとは。好きなバンドサウンドです。ブラスの音楽盛り上げ隊が素晴らしい。

 

 

ストロベリーフロート / 東京女子流

作詞:前田甘露

作曲:Takashi Shimada・Katrine“Neya”Klith・Sebastian Owens

ストロベリーフロート

ストロベリーフロート

  • provided courtesy of iTunes

2021年8月18日発売。29thシングル「ストロベリーフロート」より。

フォロワーさんに東京女子流を進めておきながら、そのフォロワーさんのツイートからこの曲の存在を知るという恥ずかしいことをしました。

循環するコードはおしゃれ楽曲の特徴。Bメロの一時転調する浮遊感。

女子流のおしゃれの崩れなさすごいですよね。

 

 

love you / 伊藤由奈

作詞:Ryosuke Imai・Nataumi Kobayashi

作曲:Ryosuke Imai

love you

love you

  • 伊藤 由奈
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

2010年12月8日発売、伊藤由奈ベストアルバム「LOVE 〜Singles Best 2005-2010〜
」より。

私の音楽のルーツの一つ。こんな曲を聴いて育ちました。これまで紹介してきた曲にも少し関連があるのもあると思います。

リズミカルな演奏(都会的な感じがすると良い)に、芯のありすぎるくらいのソウルフルな女性ボーカルが大好きなんですよね。

 

Driftin' / Mime

作詞:Hikari

作曲:Toru Tomikura

Driftin'

Driftin'

  • provided courtesy of iTunes

2018年9月19日発売。Mimeの1stアルバム「Capricious」より。

今回のシティ枠。

Mimeの曲も全部気持ちよい。Mimeは東京を拠点とするバンド。

メンバーはひかり(vo)、内野隼(g)、近藤邦彦(key)、森川祐樹(b)、冨倉暢(ds)の5名。 2014年2月に森川を中心に結成。 ブラックミュージックを軸としたサウンドと凛とした爽やかな歌が織りなすカラフルな楽曲が特色。

Mime - TOWER RECORDS ONLINE

 

かなり空白、余裕が多く、音やメロディがたくさん詰め込まれていない大人の余裕がある音楽。

今のシティポップ。

 

 

 

ウィンド・サーフィン / 桐ケ谷仁

作詞:山上路夫

作曲:桐ヶ谷仁 

編曲:松原正樹

ウィンド・サーフィン

ウィンド・サーフィン

  • 桐ヶ谷 仁
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

1981年7月21日発売。桐ケ谷仁の「windy」より。

今回のシティ枠2。

こちらは1981年リリースということで当時の音楽観が良く表れたような楽曲だと感じています。

サックスソロ、終始生ベースも気持ち良い~~。アウトロもサックスでフェードアウトw

笑っちゃうくらい当時の音楽ってかっこいいですよね。

 

「windy」の参加ミュージシャン
松原正樹 (g)/松任谷正隆 (key, synth)/林立夫 (ds)/マイク・ダン (b)/高水健司 (b)/後藤次利 (b)/吉川忠英 (g)/桐ヶ谷仁 (vo)/佐藤 準  (synth)/ 清水信之 (key)/難波弘之 (key)/山本潤子 (vo)/EPO (vo)/広谷順子 (vo)/ 西条孝之介 (ts)/笛吹利明 (g)/Jake H.Concepcion (sax) ほか

桐ヶ谷仁のファースト&セカンド・アルバムが復刻 - TOWER RECORDS ONLINE

 

(+_+)ビックリ

 

 

 

〇あとがき

ブログ記事RTAなるものをしていたのですが、今回は2時間半くらいでした。短い時間で良い記事が書けるように訓練していきます。

今聴いている音楽(2021年8月版)

こんばんは〜ど〜でんです! 

 

 

今月もやっていきます!今回は10曲紹介します。

 

 

プレイリストはこちらです。今回からは、できる限りYouTubeのリンクもあれば貼っていこうと考えています。

 

 

 

 

 

TOKYO 007 / Midori 、 HIROKO (mihimaru GT) 、 YO!su-K 、 Makking

作詞:井村光明

作曲・編曲:ハヤシベトモノリ

TOKYO 007

TOKYO 007

  • Various Artists
  • ダンス
  • ¥255

2007年11月7日発売「TOKYO PUDDING presents TOKYO SOUNDSCAPES」より。

CMプランナー×CLUBトラックメーカー×女性ヴォーカル陣×東京プリンという夢のクリエイターたちのコラボレーション・アルバム。クレジットには中塚武、DE DE MONDE、カジヒデキJazztronik等、豪華顔ぶれ。

トラックはPSBのハヤシベトモノリさん。エンジン全開のイカしたトラックに、あっさりと歌い上げる女性ボーカルがばっちりハマっています。キャッチー以外の何物でもない。

このアルバムは他の楽曲も極めて素晴らしいのでオススメ。

 

 


O2Jam (Original Soundtrack) - Over the Horizon / Yamajet

Music by Yamajet

Vocal by みろみろ☆むむ

O2Jam (Original Soundtrack) - Over the Horizon

O2Jam (Original Soundtrack) - Over the Horizon

  • Yamajet
  • ポップ
  • ¥204

O2Jamという韓国発のオンライン音楽ゲームのOriginal Sound Trackより。

作曲のYamajetさんはサブスクにある音楽を聴いた限り、ハウス系統の曲が多い印象でした。

この曲は、爽快感、疾走感が心地よく、夏にぴったりと合うサウンド。打ち込みの手数が多く、丹念に作り込まれています。

 

 


ストロボラスト / 椎名もた

作詞・作曲・編曲:ぽわぽわP

ストロボラスト

ストロボラスト

  • 椎名もた
  • アニメ
  • ¥255

 

ぽわぽわPさんは2009年にデビューしたボカロP。2015年に20歳という若さで早逝した作曲家です。椎名もた名義でアーティストとして活動し、作編曲はぽわぽわP名義で活動していたようです。

彼の作る音楽はおしゃれで爽快でおもしろいトラックが特徴的で、ポップさを追求する姿勢がうかがえます。上でも紹介しているハヤシベトモノリさん(PSB)っぽい世界観の曲もあります。

 

 


The Mighty Candy (feat. くいしんぼあかちゃん) / Tsubusare BOZZ

Music & Lyrics:つぶされBOZZ

Vocals:くいしんぼあかちゃん

illustration:珈琲。 

The Mighty Candy (feat. くいしんぼあかちゃん)

The Mighty Candy (feat. くいしんぼあかちゃん)

  • Tsubusare BOZZ
  • ポップ
  • ¥255

こちらもPSBを踏襲したようなサウンド

どんどんと場面が展開し、とにかく音をいたるところに詰め込みながらも、嫌らしさがなく、終始かわいらしいサウンドになっています。

 

ボーカルにいわゆる萌え声を使っているところが素晴らしいです。ずっとあのサウンドに萌え声をのせたら絶対良いだろうなと思っていたのですが、案の定良かったです。

 

また、各パートにしっかりとメロディがある部分も素晴らしいです。音を詰め込みすぎて軸となるメロディがはっきりしなくなることがありそうですが、そういうことは起きていないように思えます。

 

 


Sweet Dreams (feat. ACO) / Shampoo

作詞・作曲:Shampoo

Sweet Dreams (feat. ACO)

Sweet Dreams (feat. ACO)

  • Shampoo
  • エレクトロニック
  • ¥204

ジャケットの感じからもいわゆる夜好性っぽい感じをはじめは受けましたが、それだけではなく、トラックメイカーがかくような色が濃い気がします。

シティ系のおしゃれ感とバチバチにキマったトラックで、電音部とかにもありそう。

 

 


Cutie girl / Mega Shinnosuke

作詞・作曲:Mega Shinnosuke

Cutie girl

Cutie girl

Mega Shinnosukeさんは、2000年生まれのクリエイター。

カジヒデキさんを彷彿させるようなギターポップ。ほかの曲を聴いてみるとギターが中心に据えられた曲が多く、かっこよくも軽妙な世界観が貫かれているイメージです。

 

探せば探すほど、若い年代のクリエイターがでてきますね。もっともっと知らないクリエイターがいるんでしょうね。どんどん探していこうと思います。

 

 


アイドルサウンズ / 木下美紗都

アイドルサウンズ

アイドルサウンズ

木下美紗都さんは、作詞作曲編曲演奏まで、全て一人で行っており、蓮沼執太フィルのメンバーの一人でもあります。

 

バンドの音が本当に心地よい。その上に淡々とボーカルが言葉を紡いでいくこの世界を愛したくなります。愛おしい。

 

 


プラシーボ・セシボン (2019 Mix) / 冨田 ラボ feat. 高橋 幸宏+大貫 妙子

作詞:堀込高樹

作曲・編曲:冨田恵一

Instruments & Treatments:冨田恵一

Vocals:高橋幸宏大貫妙子

Percussion:三沢またろう・MATARO

Mixed by 冨田恵一 at Tomita Lab Studio

Mastered by Bernie Grundman at Bernie Grundman Mastering Hollywood

プラシーボ・セシボン (2019 Mix)

プラシーボ・セシボン (2019 Mix)

  • 冨田 ラボ feat. 高橋 幸宏+大貫 妙子
  • J-Pop
  • ¥255

冨田恵一さんは毎回登場している気がします。

イントロのドラムといい、ピアノバッキングがWhat a Fool Believes味を感じます。

が、とんでもない和声や、なんとも言えない浮遊感はまさにキリンジらしい世界。好きな音楽が大渋滞を起こし、その現場に立ち会っていたら知らぬ間に曲が終了します。

 

前も言ったことがあるかもしれませんが、冨田恵一さんのこの時期に作られた曲のドラム音源は自身でサンプリングして、一から音源を作成していたというこだわりっぷり。詳しくは以下の記事から。

 

 

 

ペンディング・マシーン / Official髭男dism

作詞・作曲:藤原聡

編曲:Official髭男dism

Programming:藤原聡

Trumpet:湯本淳希

Trombone:川島稔弘

Sax:アンディ・ウルフ

Recording & Mixing:小森雅仁

ペンディング・マシーン

ペンディング・マシーン

Vending Machine だと思ったらPending Machineなんですね。

本当にすごい、、これが今日本のトップアーティストでうれしいです。ぼくの良いと思う感覚が、世間の感覚と一致していてうれしいです。

 

低音の耳心地の良さが曲を決定づけていると過言ではないかもしれません。さらに、そのトラックの上にのっかるボーカルが本当に素晴らしい。

Aメロの言葉選び、メロディセンスが秀逸すぎます。

Bメロの「とは言え社会で 多様化した現代で」の部分の母音で「アイ」を押韻するところの歌い方、特許とったほうがいい。

ファンクが背景にある曲なのだと思いますが、ファンクを発展させたJ-POPにこれ以上の曲はないのではと思うほど、素晴らしい一曲でした。

 

 

 

キミとボク / 井口裕香

作詞:井口裕香

作曲:渡辺翔

編曲:佐々木裕

キミとボク

キミとボク

本日、井口裕香さんのサブスクが解禁されたため、一通りさらっと聴いてみました。

かなり幅の広い作風で、井口裕香さんらしいキュートなボーカルが美しく乗っかった曲が多く、かなり自分の中では良い曲が多いなという印象でした。

そんな中から一曲選びました。

この曲は、ただひたすら最強にポップ。 

 

これをやってのけるのは、井口裕香さんの全く棘のない声質がもたらすところが大きいと思います。声優楽曲が好きな理由は、多種多様なジャンルのバックトラックに乗せて、声優特有のカラフルな声によって彩られていくのが楽しいからです。

 

 

 

 

 

 

〇あとがき

特になし!!!!!!!!!!!!!最近忙しいです。

田中秀和さんのMONACA退所について思っていること

今月2日のお昼、TwitterのTLを眺めていると現れる【ご報告】の文字。その中には信じられないことが書かれていた。意味がわからなかった。

 

今になってやっと整理がつき始めてはいるが、元MONACA田中秀和に慣れるのは数年後、大分先だと思う。

 

当面は田中秀和の文字を見るたび、MONACAを連想するし、MONACAの字を見るたび、田中秀和を連想すると思う。

 

 

 

2日から今日まで3週間弱経ったわけだが、その間にいろいろと心の中で考えたことや気付いたことがあったので、それをこの記事を使って整理していこうと思う。

 

 

いろいろ下でごちゃごちゃ述べていますが、私が秀和さんに送りたい言葉は、

田中秀和さん、これからもお体に気を付けて、音楽活動を頑張ってください。応援しております。」

です。

 

秀和さんの音楽によって救われる人が世界に数えきれないほどいます。

 

 

 

 

 

MONACA田中秀和」が好きだったことに気付く

久しぶりに心の底から寂しい気持ちになった。

MONACAをやめるだけで、音楽活動を別にやめるわけではないから、これからを応援したらいいじゃないかと、すぐに切り替えることはできなかった。

「これからも応援しています!!」とリプライを送りたかったが、手が震えてなかなか思うように指が動かない。

あの瞬間はMONACAを辞めた田中秀和を今後も応援できるのかと聞かれたら、完全にYesと答えられなかった。

 

彼のこれまでの作曲家人生を考えるとMONACAというものはとてつもなく大きい。それは読んでくださっているみなさんもご存知であると思う。MONACAが彼を大きくしたし、彼がMONACAを大きくしたのも事実である。

 

彼とMONACAの歴史を考えると、いろんなことが頭の中で渦巻いてしまい、リプライが送れずにいた。

 

こうなってしまった自分を考えると、私は田中秀和という一人の人間が好きであると認識していたつもりであったが、意外にもそうではなく、「MONACA田中秀和」というが好きであったということになる。その認識のズレが苦しかった。

 

彼の退所をきっかけに自分の弱さを自覚して、それにすごく悩まされた。

 

 

 

曲の評価も揺らぐ

私はこれまで、曲を曲単体として評価することを目指して聴いてきた。完全に曲の内容のみで評価するのは無理とわかっていながらも、できるだけ公平な目線で評価したいという気持ちからであった。

もちろん、秀和さんの作品に関してもこの姿勢で聴いてきたつもりで、曲についての予備知識をできるだけ排除し、「田中秀和」を切り離した上で聴くようにしていた。

 

 

しかし、この一件で私の中の「一人の人間としての田中秀和」と同じくらい「MONACA田中秀和」がかなり大きいことに気付いてから、自分の認識は相当信用できないものだと感じるようになった。

自分で自分の心を理解できていなかった。

 

とすると、曲に対する評価を公平な目線で行うという姿勢は思っている以上にできていなかったと言える。これもショックの一つだった。

 

 

 

いつ独立を考えたのか、独立の理由

独立を考えた時期については、すごくこれについては気になるけど、これはまったく想像がつかない。私はべつに音楽業界の人とのつながりがあるわけでもないし、判断の根拠がない。

 

 

しかし、独立のいきさつというのは、「MOMACAが田中秀和を抱えきれなくなった」というものでないかと考えている。

 

MONACAの中でもTwitterのフォロワーの数は神前さんに次いで2番。歌モノの数が多く、注目度はMONACAの中でも一番であるといえる。

仕事の依頼はどんどん増え、その内容も多様化している。さらに、年齢も30代で経験と体力がかみ合う一番の時期であると言える。

 

MONACAの内情はそこまで深くは知らないが、三角由里さんがマネージメント業務を行っていることは話を聞いたことがある(例えば月ノ美兎さんのウラノミトの制作の際の話とか)。アルバムのプロデュースのところに三角さんの名前が載っていることも多い。

もし、三角さんだけでマネージメント業務をやってらっしゃるのなら、とんでもなく大量の業務が生じていると予想される。

ただでさえ多い田中秀和さんの仕事量に、新しいオリバーさん、井上さんという期待の新人も入ってきたこともあり、とてつもない数の仕事の依頼があると思う。

 

 

さらに、秀和さんご本人からも独立の意思があったのだろう。

2018年あたりから、アニソンからは少し離れた世界への作曲が増え、個人色が強い仕事が増えてくるようになった。これは、これまでの秀和さんの仕事のクオリティの高さや、自己表現についてのご本人の意思の表れであると感じる。

 

例えば、YouTubeを始めたというのも、数年前の秀和さんでは考えられないような自己表現の形であると思う。

もちろん、コロナウイルスによる影響も考えられるが、もしコロナウイルスが5年前に流行していたとしたら、ここまで積極的にファンとの交流をされていただろうか(YouTubeの普及も5年前ではかなり違ってくるが)。

 

 

 

 

 

秀和さんがMONACAからいなくなったら

この章では、秀和さんのMONACA退所によって、どういうことが変わるのか考えてみる。

 

 

田中秀和さんの自己紹介で「MONACAの田中」と言わなくなる

なんか寂しい。

むかしにこんなツイートをされている。 

 

 

 

 

 ②チームMONACAとしての作品が減る

これが音楽面では一番寂しい。

OP、ED、劇伴までほとんどがMONACAのアニメ、アイドル作品はアイカツ!、WUG、ハナヤマタ、あんハピ、卓球娘、ジェムカンなどが当てはまる。

MONACAらしい遊び心豊富な作品が多く、彩り豊かな劇伴、キャラソンMONACAにしか出せないチームワークだった。

 

 

また、チームMONACAとしての音楽がリリースされないとなると、インタビュー記事などのメディア出演もなくなる。

 

 

この正方形のキャビネットをバックにした写真もなくなる。

 

 

また、これもなくなる。

 

画像

 

仲が悪くなって退所という形ではなさそうで、今後も秀和さんは元MONACAとしてMONACAのメンバーとの関係は続けることになりそう。

 

 

田中秀和がいないMONACAフェス

これも悲しいです。またいつかMONACAフェスは行われるだろう。

その時に秀和さんがいないのが悲しい。

 

MONACAフェス2016は、2016年4月30日(土)大宮ソニックシティで行われたわけだが、私はMONACAのMOの字も知らなかったため、絶対行くことはできなかったが、それでもいけなかったのが悔しい。

 

MONACAフェス行った人、話を聞かせてください。

 

 

④復活しない消えたイベント

昨年行われる予定であった、セブンアカデミーの講座。

題名は「沢山の人を魅了するMONACAの世界を楽しむ セット申込(生作曲ライブ&楽曲背景トーク)」ということで、生作曲とかいう激レアイベント。

このイベントは完全な先着順で、私は奇跡的にTwitterを見ていて即座に申し込み、2部とも申し込むことができた。確か、10分後くらいには、2部両方いけるチケットは枯れていた。

というわけもあって、めちゃくちゃ楽しみにしていたイベントであったが、コロナウイルスの影響で開催が中止。私はコロナを恨む理由はこれがかなりのウェイトを占める。

私は完全なインドアなオタクで、お金の出費もなかなかしない。何百キロも移動して参加したイベントはWUGくらいしかなく、相当久しぶりな遠征になるはずだった。

本当に悲しい。

 

 

 

⑤活動の幅が広がる

フリーになることのメリットはこれが大きい。団体に所属することは、何かあったときに守ってもらえることと引き換えに必ずその看板を背負い、活動することになるため、活動に制限が出てくることになる。

フリーランスになることで、自分の名前だけで活動をすることになり、自分のやりたいことができる可能性も上がると考えられる。

 

 

2019年あたりからVtuberをはじめ、編曲だけの参加などでアニソンに限られることなくこれまでより広く活動している傾向が見られている。フリーになることでさらにその傾向は加速すると予想できる。

 

また、昨年は「yuanfen」でのアルバム全体のプロデュースも行い、プロデューサーとしての仕事が増えることも十分に予想される。個人的には、やりたいことをやっている秀和さんが好きで、もっともっとそういう方向性でやってほしいというのが本音。

特に昨年と今年で、彼の音楽のルーツの一つである、ネオ渋谷系ミュージシャンとの共作やバンアパとの共作があり、さらに清竜人とのコラボも控えている。他ミュージシャンとの交流も今後増加するだろう。

 

昨年、YouTubeを始められたこともあり、私たちファンとの交流もはかられた。YouTubeの配信者としての活動もあるかもしれない。

 

スプラトゥーンで、あとちょっとだけやります(3時間)っていうのとか、家二郎を作る秀和さんや異常に緑色したコアラをかわいがる秀和さんをもう一度見たい。

 

 

秀和さん最後のMONACA名義の曲はどれ?

2021年8月20日現在、担当が公表されている曲で、正式なリリースがないのが、でんぱ組.inc 20thシングル『衝動的S/K/S/D』の「ファーストキッスは竜人くん♡ feat. 清 竜人」と、TVアニメ『プラオレ!〜PRIDE OF ORANGE〜』のOP主題歌「ファイオー・ファイト!」、忘れてはいけないのが、Shiny day。

 

Shiny Dayは昨年の12月に発表されてから、まだフル発表されていない曲で、いつフルがでるのかまだわかっていない。

プラオレについてもOP以外の担当もあるかもしれない。

はたまた、まだ発表していない曲があるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、、全力アイドル宣言♡のFULLはどうにかなりませんかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

秀和さんの音楽がなかったら確実に今の自分は存在していないです。それくらい秀和さんの音楽が好きで、自分の人生に多大な、大きすぎる、影響を与えています。

 

だからこの話は自分にとって本当に大きな話で、すぐに処理することができず、かなり遅れてではありますが、こうやってブログを通じて、心の整理をすることができました。

 

「こいつ重すぎるだろ」とか、いろいろ感想を持たれた方いらっしゃるとは思いますが、一人でも共感いただければ幸いです。

 

 

とにかく最後に伝えたいのは、この決断に誰よりも苦しんで、考え抜いたのは田中秀和さんご本人であり、私はこの決断を絶対に尊重しようと考えているということです。